2007年10月29日

生と死の狭間で・・・

たいしょう(てるさん)、今、実はちょっと複雑で、切ない気分になっています・・・・

身近ではないかも知れないけど、たいしょう(てるさん)に関係ある人が、生と死の狭間で闘っています・・・

三重県に住む、まだ二十歳前の子(一九歳の男の子)ですけど、不慮の事故で意識不明の状態が続いています・・・

たいしょう(てるさん)の実家(仕出屋)に、てるさんが生まれる前から手伝いに来てくれたおばさんのお孫さんですが、その子は一人っ子なので、高山へ遊びに来てくれたときは小さい時から良く顔を出しに来てくれました・・・

元気で明るい男の子で、その子中学になってからは(といってもてるさんは既に30過ぎてますが)友達も連れててるさんの家に泊まって、パソコンやゲームで一緒に遊んだ事もあります・・・

たいしょう(てるさん)がお店を開店したあとも、おばあちゃん、ご両親といっしょにご飯を食べに来てくれたこともあります・・・

携帯のアドレスも交換してメールのやり取りもした事があります・・・

弟がいないたいしょう(てるさん)にとって、遊びに来てくれたときは年の離れた弟みたいな存在だったかも知れません・・・

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たいしょう(てるさん)、今までにほんとに身近な人の死を経験した事がありません・・・

まわりでは、おじさん、おばさんがなくなられたことはありますが、正直言うとあまり悲しいという実感とか、心から寂しい気持ちになった事はありません・・・

その男の子はたいしょう(てるさん)の血族ではないけれど、でも今、複雑と言うか切ない気持ちになってるたいしょう(てるさん)がいます・・・

お医者さんから、ご両親にはある程度覚悟を決めていて欲しいと伝えられたそうです・・・
万が一助かっても、病床で過ごさなければならないかも知れません・・・

正直言って、どちらがいいのかわかりません・・・

でもやはり何とか彼に持ちこたえて生きていて欲しいと思っています・・・

そして奇跡的に意識を取り戻してくれて、
いつの日かまた、明るい笑顔でのれんをくぐってくれて、今度はお酒を酌交すことが出来るといいと思います・・・  
Posted by たいしょう(てるさん) at 23:52Comments(4)TrackBack(0)ひとりごと♪