2007年07月29日
ランチをやめるポジティブな理由♪
さて、ランチをやめて、これから僕が夜の営業で見えてきた次にやりたい目的とは・・・・
実はそんなに難しいことではありません
居酒屋の原点に帰る
ただそれだけのことなんです
ただそれにちょっとしたスパイスを加えます
もちろん本当の香辛料を加えるわけではないですよ
でも、やる気さえあれば誰にでもできることです
ネパールのストリートチルドレン達や、お土産や物売りからもヒントを得ました
やる気がなくても出来ることもします
これは僕の経営こんさるたんと あおべーさんからヒントを得ました
そのスパイスとは何か・・・
それはココでは書きません
武士は自らの手の内を見せないからです
まあ、お店に来て頂ければ解る事ですけど・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
先週の土曜日に「ボルドー地方のイケメンカップル」さんが来てくれて、また再び今週の火曜日に来店してくださいました


何で再び来店してくれたのかは理由は直接聞いていません・・・
でも食べた物は特に変わったものでもありませんでした・・・
土曜日は忙しかったので、あまりゆっくりしゃべれませんでしたが、でもこちらから話しかけ簡単なコミュニケーションは取れました
火曜日はそのカップルの他にお客様は一組だったので、僕も、そしてそのお客さん達も交えてゆっくりおしゃべりする事が出来ました


火曜日は売り上げ的には全然少ない日です
でもすごく楽しい1日だったんですよ


外人さんとも、お互い完璧に会話が成立してるわけではないんだけど、いろんなことを伝え合ったり、「又あいましょう
」と約束したり


そしてその時こう思いました・・・・
たいしょう(てるさん)は 外人さんに限らず、国内のよその方、もちろん地元の方でも
「お客さんに料理を提供して美味しいと喜んでもらえる喜び」もそうですが
「お客さんとコミュニケーションを取る喜び」を感じていたいんだなと
ランチをやめて「片の荷」が降りたからか気持ちがすごく楽になりました
そしたら、お客様の接客に対してもすごく明るく振舞う事が出来る自分がいるんです
そして、その夜の営業はお客さんに積極的にしゃべることも出来、お客様にも「又来るよ」「名刺頂戴」と帰り際に言っていただけるので、すごく僕も嬉しいんです・・・
・・・
・・
・
僕がやりたいこととは料理を変わったモノにするとか、創作料理をはじめるとかそういうことではありません
逆にメニューを絞って本当に僕がお客様に提供したい物、そしてお客様に好評なメニューのみを提供しようかなあ~と思うくらいです
でも、まあ急に減らすのもなんなので今までのメニューで行きますけど・・
お酒もいろんな種類を置くとかそういうことではありません
僕がはじめたいことは飲食業界に限った手法ではないんです
どの業種でもできることなんです
はっきりいって「儲けるための手法」ではないかもしれません
もちろんうまくいくかも解りませんし、お店のセールスポイントになるかどうかもまだわかりません
儲からないかもしれません
でも自分が楽しんで商売できればいいかなあ~
ただそれだけのことなんです
ランチをやってる時は、正直楽しくなかったんです
やはりお客様に楽しんで頂きたいと思うのですが、その為には「自分が楽しく」仕事が出来ないとお客様にも伝わらない気がします・・・
だからやりたいことは
「自分が楽しくやりたい事」をただしていく、と言う事です(あいまいな伝え方でスイマセン)
そして、お客さんとも一生懸命「一期一会」の気持ちをと持ってコミュニケーションをとっていきたい
ただそれだけの事なんです
でも逆に忙しいとなかなか出来なくて歯がゆかったりするんですけど・・・
もちろん仲間内だけで飲みたいお客さんもいるとは思いますが・・・そんな時はもちろん空気は読んで接客したいと思います
あと、僕が二年前お店をはじめる時アドバイスをくれた方がいます
高山の空町方面で同じ「居酒屋」商売をやってる大将です
高山でも1・2を争う繁盛店で皆さんも一回は行った事があると思います
美味しい料理やそこだけでしか味わえないメニューもあったりします
そのメニューがお店のセールスポイントかどうかはわかりませんが・・・
その大将とはプライベートでも飲みに行った事があるし、スキー(スノーボード)等も一緒に行ったりするのですが、その大将が僕にお店(居酒屋)をはじめる時前にこんなコトを言いました
「料理を作る側が言うのもなんやけど、飲む時は料理なんて何処で何食べても・何飲んでも一緒なんやさ、この商売がうまくいくには「料理」じゃなく、「お前」に「お客さん」がつくかどうかなんやさ 常連さんをどれだけつけるかが勝負なんやさ」
と・・・・・
もちろん、これが正論かどうかも解りません・・・
でも言ってる事は解るような気がするんです・・・
こんな僕の実体験もあります
義理の兄さんに仕事が終わった後、遅い時間にお寿司屋さんに連れて行ってもらいました
すし屋の大将は、なんと・・・寿司を握るくせに・・・平気でお客さんの目の前でタバコを吸うんです
美味しいお寿司を目的に来るお客さんならきっと激怒することでしょう

でもカウンターは賑わってきて活気があるのです
大将も気さくにお客さんに話しかけていますからこちらも楽しい気分になります
常連さんが楽しそうにお寿司を食べると言うより、飲んで話しているのです
でも鯵のお寿司はホントに美味しかったです


先日の日記では、「飲食業界」に「女性の常連客」は成り立たないと書きました・・・
でも違うと思うこともあります。「ホストクラブ」には女性は、気に入るとお店に足しげく通い常連になってくれます
何故でしょう・・・ お気に入りのホストさんに癒してもらいたいからだと思います


ホストクラブはまあ、別としても
僕は個人の小さい店だし、他の大きな規模の店とは比較の対象にはならないかもしれませんが、でも考え方は同じな気がするのです
ただ、飲食業界でも、昼の飲食と夜の飲食、また全く関係ない業種では当てはまらない所もあるかもしれません・・・
また、お客さんの立場からすると全く違う視点かもしれません
でも商売をやってると「基本」はみんな同じ気がするんです・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
ちょっと長くなりました
みんなが見てるブログで「負の部分」をさらけ出すのもどうかなあ~とも思ったんですが、商売をしてる方もおおい「ひだっち」なので、ウソをつけないたいしょう(てるさん)の性格(←ホントか)と言う事もあり正直な理由を書いてみました
ランチを楽しみにしていた方には申し訳なく思います・・・・・・
こんなたいしょう(てるさん)ですが、良かったら夜、たいしょう(てるさん)に会いにお店に遊びに来てください
そして、いろいろお話しましょう
「ひだっち」みたよ
といてくれれば、少しおまけも致します
追伸
日記まとめるのに疲れたあ

実はそんなに難しいことではありません

居酒屋の原点に帰る
ただそれだけのことなんです

ただそれにちょっとしたスパイスを加えます
もちろん本当の香辛料を加えるわけではないですよ
でも、やる気さえあれば誰にでもできることです
ネパールのストリートチルドレン達や、お土産や物売りからもヒントを得ました
やる気がなくても出来ることもします
これは僕の経営こんさるたんと あおべーさんからヒントを得ました
そのスパイスとは何か・・・
それはココでは書きません

武士は自らの手の内を見せないからです

まあ、お店に来て頂ければ解る事ですけど・・・・・

・・・・
・・・
・・
・
先週の土曜日に「ボルドー地方のイケメンカップル」さんが来てくれて、また再び今週の火曜日に来店してくださいました



何で再び来店してくれたのかは理由は直接聞いていません・・・
でも食べた物は特に変わったものでもありませんでした・・・
土曜日は忙しかったので、あまりゆっくりしゃべれませんでしたが、でもこちらから話しかけ簡単なコミュニケーションは取れました

火曜日はそのカップルの他にお客様は一組だったので、僕も、そしてそのお客さん達も交えてゆっくりおしゃべりする事が出来ました



火曜日は売り上げ的には全然少ない日です
でもすごく楽しい1日だったんですよ


外人さんとも、お互い完璧に会話が成立してるわけではないんだけど、いろんなことを伝え合ったり、「又あいましょう
」と約束したり


そしてその時こう思いました・・・・
たいしょう(てるさん)は 外人さんに限らず、国内のよその方、もちろん地元の方でも
「お客さんに料理を提供して美味しいと喜んでもらえる喜び」もそうですが
「お客さんとコミュニケーションを取る喜び」を感じていたいんだなと

ランチをやめて「片の荷」が降りたからか気持ちがすごく楽になりました

そしたら、お客様の接客に対してもすごく明るく振舞う事が出来る自分がいるんです

そして、その夜の営業はお客さんに積極的にしゃべることも出来、お客様にも「又来るよ」「名刺頂戴」と帰り際に言っていただけるので、すごく僕も嬉しいんです・・・
・・・
・・
・
僕がやりたいこととは料理を変わったモノにするとか、創作料理をはじめるとかそういうことではありません
逆にメニューを絞って本当に僕がお客様に提供したい物、そしてお客様に好評なメニューのみを提供しようかなあ~と思うくらいです
でも、まあ急に減らすのもなんなので今までのメニューで行きますけど・・
お酒もいろんな種類を置くとかそういうことではありません
僕がはじめたいことは飲食業界に限った手法ではないんです
どの業種でもできることなんです
はっきりいって「儲けるための手法」ではないかもしれません
もちろんうまくいくかも解りませんし、お店のセールスポイントになるかどうかもまだわかりません
儲からないかもしれません
でも自分が楽しんで商売できればいいかなあ~
ただそれだけのことなんです
ランチをやってる時は、正直楽しくなかったんです

やはりお客様に楽しんで頂きたいと思うのですが、その為には「自分が楽しく」仕事が出来ないとお客様にも伝わらない気がします・・・
だからやりたいことは
「自分が楽しくやりたい事」をただしていく、と言う事です(あいまいな伝え方でスイマセン)
そして、お客さんとも一生懸命「一期一会」の気持ちをと持ってコミュニケーションをとっていきたい
ただそれだけの事なんです

でも逆に忙しいとなかなか出来なくて歯がゆかったりするんですけど・・・

もちろん仲間内だけで飲みたいお客さんもいるとは思いますが・・・そんな時はもちろん空気は読んで接客したいと思います

あと、僕が二年前お店をはじめる時アドバイスをくれた方がいます

高山の空町方面で同じ「居酒屋」商売をやってる大将です

高山でも1・2を争う繁盛店で皆さんも一回は行った事があると思います

美味しい料理やそこだけでしか味わえないメニューもあったりします

そのメニューがお店のセールスポイントかどうかはわかりませんが・・・
その大将とはプライベートでも飲みに行った事があるし、スキー(スノーボード)等も一緒に行ったりするのですが、その大将が僕にお店(居酒屋)をはじめる時前にこんなコトを言いました

「料理を作る側が言うのもなんやけど、飲む時は料理なんて何処で何食べても・何飲んでも一緒なんやさ、この商売がうまくいくには「料理」じゃなく、「お前」に「お客さん」がつくかどうかなんやさ 常連さんをどれだけつけるかが勝負なんやさ」
と・・・・・
もちろん、これが正論かどうかも解りません・・・
でも言ってる事は解るような気がするんです・・・
こんな僕の実体験もあります

義理の兄さんに仕事が終わった後、遅い時間にお寿司屋さんに連れて行ってもらいました

すし屋の大将は、なんと・・・寿司を握るくせに・・・平気でお客さんの目の前でタバコを吸うんです

美味しいお寿司を目的に来るお客さんならきっと激怒することでしょう


でもカウンターは賑わってきて活気があるのです

大将も気さくにお客さんに話しかけていますからこちらも楽しい気分になります

常連さんが楽しそうにお寿司を食べると言うより、飲んで話しているのです

でも鯵のお寿司はホントに美味しかったです



先日の日記では、「飲食業界」に「女性の常連客」は成り立たないと書きました・・・
でも違うと思うこともあります。「ホストクラブ」には女性は、気に入るとお店に足しげく通い常連になってくれます

何故でしょう・・・ お気に入りのホストさんに癒してもらいたいからだと思います



ホストクラブはまあ、別としても
僕は個人の小さい店だし、他の大きな規模の店とは比較の対象にはならないかもしれませんが、でも考え方は同じな気がするのです
ただ、飲食業界でも、昼の飲食と夜の飲食、また全く関係ない業種では当てはまらない所もあるかもしれません・・・
また、お客さんの立場からすると全く違う視点かもしれません

でも商売をやってると「基本」はみんな同じ気がするんです・・・・・

・・・・
・・・
・・
・
ちょっと長くなりました
みんなが見てるブログで「負の部分」をさらけ出すのもどうかなあ~とも思ったんですが、商売をしてる方もおおい「ひだっち」なので、ウソをつけないたいしょう(てるさん)の性格(←ホントか)と言う事もあり正直な理由を書いてみました

ランチを楽しみにしていた方には申し訳なく思います・・・・・・
こんなたいしょう(てるさん)ですが、良かったら夜、たいしょう(てるさん)に会いにお店に遊びに来てください

そして、いろいろお話しましょう

「ひだっち」みたよ
といてくれれば、少しおまけも致します
追伸
日記まとめるのに疲れたあ






