2007年07月28日
ランチをやめた「ネガティブな理由」(^^; 2
ちなみに昨日は慌てて書いたので、誤字脱字の多いこと


普段、自分の中で使い分けてる文字の色や大きさもばらばらだったのでちょっとだけ直しておきました
それでは、続きを書きますね
売り上げ的なことも考えます
たとえば一番客数が多かった25人の時でも単価は600円(税込み)なので売り上げ的には15000円
(定価850円に戻った時の最大客数は14人の11900円でした)
夜の営業の場合、ウチのお店の平均客単価は3500円弱なんです
要するにお昼に一番客数が多く大変だった日と比較しても、夜の営業で4人~5人こなせば軽く売り上げは超えます
でも最初、もちろんメニューも毎日日替わりでいろいろ考えました、デザートも手作りで美味しいと言っていただけました
でも客数が減ってくると「食材のロスがかなり痛いんです」
日替わりと名うってる限り、次の日に使いまわしはききません・・・・・・
捨てるのが勿体無いから自分で毎日同じもの
食べるか、夜のメニューとして昼のメニューを出したりとか・・・
そうなるとだんだん悪循環になってきます
最後の方は、夜のメニューの中からいつもお客さんに美味しいと言って頂けるものを順繰り順繰り繰り返します
でも、初めて来てくれるお客様には「美味しい」といって喜んでいただけました
ウチの店の味を初めて知るからです
でもやっぱり心の中ではつらいんですよ(申し訳ない気持ちで・・・)
こんなやり方になっても、安くてボリュームもあって美味しいので、昼にいつも来てくれるお客さんとしても4人ほど常連さんも出来ました
そのお客様方には本当に申し訳ないと思います・・・
あとは、正直、体がえらいのです
4月以降、1日完全休日も殆どなくなりました・・・
休みがなくても、常時安定した売り上げがあれば頑張る気持ちも起きてきます
売り上げが少なくても、ロスを少なくした事で、日銭は稼げるようになりました
でも、全てが悪循環にまわっていくのをみをもって感じてきます
そのうち「ランチに対する情熱」も冷めてきます
こんなやり方では、本来の重要な「夜の営業」に差し支えないか・・・と考えるようになってきました
けれど男の意地でとりあえず「一年は頑張って(言い換えると我慢して)続けてみよう」と思ったのです・・・
でも、そんな時僕を初心に戻してくれるお客様が来てくださいました
それは・・・・・
「ボルドー地方のイケメンカップル」さんだったのです



彼らに、
そして二人にネパールへ旅行した時の写真を見せた時、ネパールで目の前に見た「ストリートチルドレン」達を思い出し、その子たちが僕を初心にもどしてくれたのです♪
で次にやる目的がはっきり見えて来ました!
今からすごく楽しみなんです
もちろんやりたい事は今までの夜の居酒屋営業内での事ですよ!
うまくいくという保証ももちろんないのですが、でもうまくいかなくても仕事をしていて楽しいような気はします
僕の「経営こんさるたんと」あおべーさんからもヒントを得ました!
と言うわけで、それですっぱりランチを止めようと決めたのでした
ランチをやめる事と、その理由を親にも言いました
親父にも言われました
「二兎を追う物は一兎もえず」って昔から言うだろ、そんなの初めからわかっとったさ、まあそっちの方が楽しくてうまくいくんじゃない」
流石、40年修羅場をくぐりぬけたお師匠さんの言葉です



普段、自分の中で使い分けてる文字の色や大きさもばらばらだったのでちょっとだけ直しておきました

それでは、続きを書きますね

売り上げ的なことも考えます

たとえば一番客数が多かった25人の時でも単価は600円(税込み)なので売り上げ的には15000円
(定価850円に戻った時の最大客数は14人の11900円でした)
夜の営業の場合、ウチのお店の平均客単価は3500円弱なんです

要するにお昼に一番客数が多く大変だった日と比較しても、夜の営業で4人~5人こなせば軽く売り上げは超えます

でも最初、もちろんメニューも毎日日替わりでいろいろ考えました、デザートも手作りで美味しいと言っていただけました

でも客数が減ってくると「食材のロスがかなり痛いんです」

日替わりと名うってる限り、次の日に使いまわしはききません・・・・・・
捨てるのが勿体無いから自分で毎日同じもの
食べるか、夜のメニューとして昼のメニューを出したりとか・・・
そうなるとだんだん悪循環になってきます

最後の方は、夜のメニューの中からいつもお客さんに美味しいと言って頂けるものを順繰り順繰り繰り返します

でも、初めて来てくれるお客様には「美味しい」といって喜んでいただけました

ウチの店の味を初めて知るからです

でもやっぱり心の中ではつらいんですよ(申し訳ない気持ちで・・・)
こんなやり方になっても、安くてボリュームもあって美味しいので、昼にいつも来てくれるお客さんとしても4人ほど常連さんも出来ました

そのお客様方には本当に申し訳ないと思います・・・
あとは、正直、体がえらいのです

4月以降、1日完全休日も殆どなくなりました・・・

休みがなくても、常時安定した売り上げがあれば頑張る気持ちも起きてきます

売り上げが少なくても、ロスを少なくした事で、日銭は稼げるようになりました

でも、全てが悪循環にまわっていくのをみをもって感じてきます

そのうち「ランチに対する情熱」も冷めてきます

こんなやり方では、本来の重要な「夜の営業」に差し支えないか・・・と考えるようになってきました

けれど男の意地でとりあえず「一年は頑張って(言い換えると我慢して)続けてみよう」と思ったのです・・・
でも、そんな時僕を初心に戻してくれるお客様が来てくださいました

それは・・・・・
「ボルドー地方のイケメンカップル」さんだったのです



彼らに、
そして二人にネパールへ旅行した時の写真を見せた時、ネパールで目の前に見た「ストリートチルドレン」達を思い出し、その子たちが僕を初心にもどしてくれたのです♪
で次にやる目的がはっきり見えて来ました!
今からすごく楽しみなんです

もちろんやりたい事は今までの夜の居酒屋営業内での事ですよ!
うまくいくという保証ももちろんないのですが、でもうまくいかなくても仕事をしていて楽しいような気はします

僕の「経営こんさるたんと」あおべーさんからもヒントを得ました!
と言うわけで、それですっぱりランチを止めようと決めたのでした

ランチをやめる事と、その理由を親にも言いました

親父にも言われました
「二兎を追う物は一兎もえず」って昔から言うだろ、そんなの初めからわかっとったさ、まあそっちの方が楽しくてうまくいくんじゃない」

流石、40年修羅場をくぐりぬけたお師匠さんの言葉です




