2007年07月27日
ランチをやめた「ネガティブな理由」(^^; 1
昨日の日記でランチをやめるといいました
風評で憶測されるのも嫌なので

正直に理由を書きますね
友達に相談しよう
とも思いましたが、仕事が急がしそうで無理でした
それでは今日はランチをやめたネガティブな要因を書きますね
(ポジティブな要因は後日また書きます)
ココでは商売をやってる方もいると思うので、参考にして下さい
料理人でもありますが,一応経営者でもありますから経営分析しなければいけません
「ネガティブ」もとい「根がデブ」ではなく「Samurai Debu(サムライ デブ-)」あるたいしょう(てるさん)
(ブルーとデブ-を掛けて見ました)
負けた時は、潔く負けを認め、サムライは自ら腹を切らねばなりません
けれど、闘う武士は次の戦略を練らなければなりません
まああまり経営の参考にはならないかもしれませんが
まあ、ちょっと長くなりますが負け犬のとうぼえ又は結果の出ない経営コンサルタントのたわごとだと思って聞いてくださ~い
ネガティブ理由というのは・・・ズバリ・・・・
簡単に言えば「お昼にお客さんがこない!」この一言に付きます
いえ、全く来ないわけではありません
でも最近は1日2人~多くて4~6人程度です
10人以上お客さまが来た日5月30日以降ありませんね
っていうか、昼間店の前の通りに誰も歩いていないんですよ


最初ランチをはじめた目的は
「お昼のランチでお店に入る敷居を低くして、お店を知ってもらう」
「近所のサラリーマンにお店をしってもらって夜のお客さんとして繋ぎたい」ってな感じでしょうか
というわけで夜の飲食のお客さまにお昼の「ランチチケット」も作りました
で、いざ蓋を開けたら、最初の10日間はそこそこ込みました
「さるぼぼ」に載せたこともあるし、開店サービス価格で600円にしたこともあるからです
駐車場も足らなかったのでご迷惑をおかけした事もあると思います
多い日は昼の2時間でたいしょう(てるさん)一人(&バイトの女の子)で25人のお客さまをこなしました
でも4月11日以降、定価に戻したら客数は一気に半減しましたね~
消費者の皆様は敏感です
あとは、ランチの客層は殆ど女性の方でした


当初の目的とは違っています
僕も後輩からも言われたんですが確かに「サラリーマンのランチで850円は高いかな」とも思ったのですが「ボリュームもあるし味にも自信があるし満足してもらえるだろう」と思ったんです
食べていただいた方には喜んでもらえただろうと言う自負もあります
お客さまのアンケートにも「美味しかった」「美味しくてボリュームありますね」みたいな感じで書いてもらったり話を聞いたので、最初は少なくてもしょっとずつお客さんも増えてやっていけるかな~ とも思ったんです
でもですね・・・言い訳かもしれませんが


「女性は常連さんになってもらえません
」
いえ、このブログをみてきていただいた方もいらっしゃるので、申し訳ない言い方かも知れませんが、一般論として飲食業界で女性の常連客様を見出すのは難しい感じもします
何故かというと、女性は新しいモノに敏感だからです
最新の水着、洋服、おしゃれ・・・・もちろん新しいお店
食べ物
に対しても新しいモノに敏感です
幾ら誉めていただいても、女性はそちらに目が向いていきます
女性が常連になりうる業界は多分「美容院」や「洋服」などのおしゃれに関するもののような気がします
髪型などは安心して任せられる人に頼みたいのではないでしょうか・・・
あとは結構支払いは高いかも知れないけど、自分の満足を得るサービス
たとえば、旅行(気に入った旅先・旅館・温泉)やエステみたいな感じのサービスは女性のお客様は気に入ると足しげく通ってくれると思います
話は少しそれましたが、
最初の目的と実際の客層の違い
あとは駐車場の数や立地条件・ランチに対するお客さまとたいしょう(てるさん)の考え方の相違
もちろん味やサービス等もあるでしょう
いろんな要因もあり、思ったより最初からランチをやめる前日まで客層は伸びませんでした・・・・
長くなりそうなので、続きはまた次のブログで書きますね

風評で憶測されるのも嫌なので


正直に理由を書きますね
友達に相談しよう
とも思いましたが、仕事が急がしそうで無理でした
それでは今日はランチをやめたネガティブな要因を書きますね

(ポジティブな要因は後日また書きます)

ココでは商売をやってる方もいると思うので、参考にして下さい

料理人でもありますが,一応経営者でもありますから経営分析しなければいけません

「ネガティブ」もとい「根がデブ」ではなく「Samurai Debu(サムライ デブ-)」あるたいしょう(てるさん)

(ブルーとデブ-を掛けて見ました)
負けた時は、潔く負けを認め、サムライは自ら腹を切らねばなりません

けれど、闘う武士は次の戦略を練らなければなりません

まああまり経営の参考にはならないかもしれませんが

まあ、ちょっと長くなりますが負け犬のとうぼえ又は結果の出ない経営コンサルタントのたわごとだと思って聞いてくださ~い

ネガティブ理由というのは・・・ズバリ・・・・
簡単に言えば「お昼にお客さんがこない!」この一言に付きます

いえ、全く来ないわけではありません
でも最近は1日2人~多くて4~6人程度です
10人以上お客さまが来た日5月30日以降ありませんね

っていうか、昼間店の前の通りに誰も歩いていないんですよ



最初ランチをはじめた目的は
「お昼のランチでお店に入る敷居を低くして、お店を知ってもらう」
「近所のサラリーマンにお店をしってもらって夜のお客さんとして繋ぎたい」ってな感じでしょうか

というわけで夜の飲食のお客さまにお昼の「ランチチケット」も作りました

で、いざ蓋を開けたら、最初の10日間はそこそこ込みました

「さるぼぼ」に載せたこともあるし、開店サービス価格で600円にしたこともあるからです

駐車場も足らなかったのでご迷惑をおかけした事もあると思います

多い日は昼の2時間でたいしょう(てるさん)一人(&バイトの女の子)で25人のお客さまをこなしました

でも4月11日以降、定価に戻したら客数は一気に半減しましたね~

消費者の皆様は敏感です

あとは、ランチの客層は殆ど女性の方でした



当初の目的とは違っています

僕も後輩からも言われたんですが確かに「サラリーマンのランチで850円は高いかな」とも思ったのですが「ボリュームもあるし味にも自信があるし満足してもらえるだろう」と思ったんです

食べていただいた方には喜んでもらえただろうと言う自負もあります

お客さまのアンケートにも「美味しかった」「美味しくてボリュームありますね」みたいな感じで書いてもらったり話を聞いたので、最初は少なくてもしょっとずつお客さんも増えてやっていけるかな~ とも思ったんです

でもですね・・・言い訳かもしれませんが



「女性は常連さんになってもらえません
」いえ、このブログをみてきていただいた方もいらっしゃるので、申し訳ない言い方かも知れませんが、一般論として飲食業界で女性の常連客様を見出すのは難しい感じもします

何故かというと、女性は新しいモノに敏感だからです

最新の水着、洋服、おしゃれ・・・・もちろん新しいお店

食べ物
に対しても新しいモノに敏感です
幾ら誉めていただいても、女性はそちらに目が向いていきます

女性が常連になりうる業界は多分「美容院」や「洋服」などのおしゃれに関するもののような気がします

髪型などは安心して任せられる人に頼みたいのではないでしょうか・・・
あとは結構支払いは高いかも知れないけど、自分の満足を得るサービス

たとえば、旅行(気に入った旅先・旅館・温泉)やエステみたいな感じのサービスは女性のお客様は気に入ると足しげく通ってくれると思います

話は少しそれましたが、
最初の目的と実際の客層の違い
あとは駐車場の数や立地条件・ランチに対するお客さまとたいしょう(てるさん)の考え方の相違
もちろん味やサービス等もあるでしょう
いろんな要因もあり、思ったより最初からランチをやめる前日まで客層は伸びませんでした・・・・

長くなりそうなので、続きはまた次のブログで書きますね





